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新1年生ファミリー注目!放課後児童クラブって知ってる?

1年も半分が過ぎ、来年度から新1年生に進学する家庭では、入学準備が少しずつ始まっているのではないでしょうか?多くの小学校では秋ごろに「就学時健康診断(就学時健診)」が実施され、同時に子どもの放課後の過ごし方についても具体的に考え始めるようになります。

 

そんな時に必ず知っておいてほしいのが「放課後児童クラブ」について。

 

放課後児童クラブとは、保護者が共働き家庭などの小学生を対象に、放課後等の適切な遊びや生活の場を提供して、健全な育成を図る施設です。「学童保育」という呼び名の方が馴染みのある方もいらっしゃるかもしれません。

どの放課後児童クラブも基本的には、保護者(近隣の祖父母を含む場合もあり)が就労等で家庭にいない場合に、利用ができます。

 

放課後児童クラブには、市町村が運営する施設、民間が運営する施設など、さまざまな形態があります。また、小学校や保育園に併設されている場合や単独の施設の場合もあります。各施設によって利用できる時間帯や定員・対象学年が異なりますし、利用料金についても様々です。中にはバスでの送迎があり、いくつかの校区がまとまって利用できる施設もあるので、早めの情報収集がオススメです。

 

利用可能日も様々なので、土日や夏休み・冬休みなどの長期休暇、GWやお盆などに利用できるかどうか、さらには給食がない日は弁当が必要かどうかなども確認しておくことが重要です。

 

放課後の頼り先が見つからない…いわゆる《小1の壁》を乗り越えるための強い味方、放課後児童クラブ。早めに情報収集したり、先輩ママ・パパに相談したりしてみましょう!

 

 

放課後児童クラブは市町村や施設によって申込の手順も異なります。詳しくはお住まいエリアの市役所・役場へ問い合わせてみてくださいね。

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