コンテンツへスキップ

「子どもをちょっと預けたい!」頼りになる預け先まとめ

外出先に子どもを連れて行けない時や大事な仕事前の子どもの急な発熱——みなさんはどうしていますか?

 

『子どもを預けたい!でも家族を頼れない!』

 

今回は、そんな時にこそ活用したい「頼りになる預け先」をご紹介します。

①ファミサポ

ファミサポとは、「ファミリー・サポート・センター」の略。

 

乳児(生後2か月頃)から小学6年生まで※のお子さんを持つ方が対象の市町村が多いようです。子育てのお手伝いをしてくれる地域の「協力会員(提供会員)」の方に子どもを預けることができます。ご近所付き合いが希薄化していると言われる今、地域の方に預かってもらえるのは嬉しいですね!

 

利用料金は1時間700円前後※で、例えば、保育施設や習い事などの送迎や、小学校が休みの時の預かりなどで利用される方も多いそうです。
(「とやまっ子 子育て応援券」も使えますよ!)

また、ファミサポでは、万が一の事故に備え補償保険に加入しているので、ママ・パパも安心!

 

ファミサポへの登録は、市町村によって異なりますので、詳しくはお住まいエリアの市役所・役場へ問い合わせてみてくださいね。

 

※対象年齢や利用料金は市町村によって異なりますので、事前に確認してください。
また、実施していない市町村もありますので、ご注意ください。

 

 

②保育所等の一時保育

県内の多くの保育所・認定こども園などでは、入所している児童以外の一時預かりをしています。基本的には保育所のある市町村に住んでいる方が対象となるケースが多いでしょう。対象年齢や預かり時間・利用料金は施設によって異なるので、事前の確認が必要です。こちらもファミサポ同様、「とやまっ子 子育て応援券」を利用できますよ!

 

また、認可外保育施設で、一時預かりを行っている施設もあります。

 

 

③病児保育施設

「子どもの急な発熱や風邪症状で、集団保育をお願いできない!」
そんな時に頼りになるのが「病児・病児後保育施設」です。こちらは病気や病気回復期の子どものための一時預かり施設です。
利用する際には、利用登録や医師の診断書が必要な場合があります。事前にHPや電話で各施設の利用上の留意点を確認しましょう。

 

子どもが辛い時に預けるのは…と罪悪感を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、病児保育施設には、保育士の他に看護師が在籍しているので、万が一、体調の変化があったとしてもすぐに対応してくれる体制が整っています。

 

病児保育については、前回書いた次の記事も参考にしてくださいね!

働くママ・パパの強い味方!病児保育の空き状況が分かる「とみいくフレフレ」

 

今回紹介したように、様々な預け先があり、仕事や病気の時以外でも、親のリフレッシュタイムのために利用される方も多くいます。TPOに応じて頼りになる預け先を上手に活用してくださいね!

PAGE TOP